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それがわかると人生オモロイょ
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No.7 〜 幸せに生きられる時代 〜

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 それがわかると人生オモロイょ
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   No.7 『 幸せに生きられる時代 』

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■〔1〕☆今日のHappy!

■〔2〕編集後記 「世界で一番大切な人」にメールを書いています。

■〔3〕自然な癒しと自己成長

■〔4〕セミナー1周年記念・感謝価格 < 8,400円⇒5,250円 >

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■〔1〕☆今日のHappy!『 幸せに生きられる時代 』

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こんにちは。岸田です。

10月からコンサルティングのオリエンテーションが始まって、
毎日とても幸せです。
11月からは、第1回も始まります。

先月から忙しい日が続いて、少し疲れ気味のときもあったのですが、
コンサルやセミナーの時は、不思議なことに元気いっぱいでした。

やはり、自分が本当に望むことをやっている時間というのは、
何にも変えがたいですね。
改めて実感しています。

なお、無料電話相談は、スケジュールが取れなくなってきたので、
いったんストップしています。


さて今日の本題です。

歴史の話なんですが、難しいお話ではなくて、
今日は僕が好きな、「信忠と松姫」という2人のロマンスです。


「信忠」というのは織田信忠という戦国時代の武将。
織田信長の嫡男で、信長が存命中に織田家の家督を譲り受けた人です。

「松姫」は、あの武田信玄の娘さんです。

信忠については、凡庸な武将だったとか、暗愚だったとか、
いや生き延びれば天下を治められたとか、いろんなことを言われています。

松姫は母の油川夫人が甲州一の美女といわれていて、
松姫自身もたいへんな美しさで有名だったそうです。


さて織田家と武田家が同盟関係にあった頃、
信忠と松姫は許婚(いいなずけ)となります。

つまり婚約者。
信忠11歳。松姫7歳のことです。


いわゆる“政略結婚”だったわけですが、
2人はまだ見ぬ将来の結婚相手と文通を交わしながら、
一緒になる日を夢見ていたそうです。

(一説では、信忠は密かに松姫に会いに行っていたとか、
 いろんな話が残っています)


しかし織田と武田は敵対関係になりましたから、
2人の婚約は無情にも破棄。

信忠と松姫はひどく落胆したことでしょう。


そして皮肉にも、武田家を滅亡させたのは、
ほかならぬ信忠。

織田軍の総大将として、元婚約者・松姫のいる武田家を
滅ぼさねばなりませんでした。

思いを募らせている人の家を滅ぼす…
どんな気持ちだったのでしょうね。

松姫も辛いことだったに違いありません。
愛する人によって、自分の一族が滅ぼされるんですから。


しかし、信忠はあきらめません。
松姫のことを想い続けていましたから、
生きている可能性に望みをかけ、
松姫を探し出すよう手を尽くします。


ちなみに信忠は織田家の嫡男でしたので、
子を残さねばなりませんでした。
しかし信忠は松姫を想い、正妻はいませんでした。

松姫はというと、信忠との婚約が破談になっても、
どこへも嫁いでいませんでした。


そして信忠は、やっとの思いで松姫を見つけ出します。
松姫は奇跡的に、現八王子市のお寺へ落ち延びていたのです。
さらに信忠は、松姫が独身を通していることも
知りました。

夢にまで見た松姫を迎えるため、信忠は使者を出します。
自分の手で滅ぼした武田家の婚約者・松姫に。


松姫は、信忠から「迎え入れたい」との知らせが届き、
信忠のもとへ喜び勇んで向かいます。

信忠が、武田一族を滅ぼした張本人にもかかわらず。
恨みよりも信忠への愛が勝ったということでしょうか。


婚約をしてから15年。
やっと、2人は結ばれるはずでした。


しかし、ここで悲劇が起こります。


本能寺の変です。


信長のあとに信忠も自害をし、ついに松姫に会うことなく、
信忠はその生涯を閉じます。

信忠26歳のことでした。


松姫は信忠のもとへ喜び向かう途中、
信忠自害の悲報を聞いたそうです。

15年間想い続け、やっと会えると思った人が、
もう少しのところで亡くなってしまった松姫の心は、
どれほど悲しかったことでしょう。


もし、もう少し早く松姫を迎えていたら、
信忠は生き残る選択をしたかもしれない。
(信忠は、逃げ延びる可能性が十分あったのに、
 それを捨てて戦った)

いや、生き残って松姫を巻き添えにしないほうが
よかったのかもしれない。

でも本能寺の変の前に、信忠の気持ちを
松姫が知ることが出来て本当に良かった…。

もし本能寺の変で信忠が生き残っていたら、
それでも2人は結ばれたのだろうか?

いろんなことに思いをめぐらせてしまいます。


信忠の死後、松姫は出家して「信松尼」と名乗り、
武田家と信忠の冥福を祈りました。
松姫22歳の時です。

「信松尼」の「松」は松姫の「松」でしょう。
「信」は、元婚約者である信忠の「信」なのか、
父である武田信玄の「信」なのか、
あるいは両方なのかは、わかりません。


松姫は寺子屋で近所の子供たちに読み書きを教え、
蚕を育てて織物を作るなどして、
兄の遺児である3人の姪を養育しました。

生涯、信忠への愛を貫き、地元の人たちからも慕われたそうです。
そして現八王子市の信松院というお寺で、56歳の生涯を全うしました。


松姫さん、どんなことを想いながら余生を過ごしていたんでしょうね。
現在も八王子市に「信松院」というお寺が残っています。

松姫はその純愛さから、今でも女性に人気があるそうです。


歴史の話ですから、すべてが実話なのかは、わかりません。
しかし、お互いに相手を想い続けていたのは間違いないようで、
僕はこのお話が大好きです。
(参考:「織田信忠」近衛龍春著・PHP文庫ほか)


なぜ今日、この話を書いたかというと、
友人カップルが八王子市に引っ越したので、ただ
信忠と松姫のお話を思い出したからなんです(笑)。

すごく素敵なお2人で、見ているだけで幸せな気持ちになります。


現代に生きる僕たちは幸いにも、お互いに望めば、
基本的には誰とでも結ばれることが出来ます。

もちろん職業も自由、生き方も自由、
さらには考え方も自由です。


信忠・松姫と違い、
誰とでも一緒になることが出来ます。
また、一人で生きるのも自由です。

(ちなみに松姫は、出家後に家康に呼ばれたそうですが、
 断ったそうです)


僕たちは、「自分が望むように生きられる」という
本当に素晴らしい時代に生きています。
いや、時代と地域ですね。

少し日本以外の国に目を移せば、同じ時代に生きていても、
未だに全く自由というものがない人たちもいるわけです。

「自由に生きられる」というのは現代においても、
一部の限られた人なのかもしれません。


それを考えると僕たちは、この人生を、この一瞬一瞬を、
自分の望むように生きないと、本当に“もったいない”
とあらためて想います。


長い歴史の中で、ここまで自由な時代はなかったでしょう。
しかも、それを享受できる地域に住んでいるわけです。


だからこそ、強く想います。


いろんな事情があっても、
本当に自分が望むように幸せに生きて欲しい。
そして心から愛する人と一緒に生きて欲しい。


それが僕の願いです。


そして、それが可能な時代に、地域に、
僕らは生きています。


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■〔2〕編集後記 「世界で一番大切な人」にメールを書いています。

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コンサルティングやセミナーだけでなく、
人と会ったり話したりしている時に、
いつも気をつけていることがあります。

それは、「いま目の前にいる人が、世界で一番大切な人」
として接するということです。


これは、たしか大学生の頃に教わったことだったと思います。
やってみると意外と難しい。

「人生を通して大切な人」というのは少し意味が違うと思いますが、
いま目の前にいる人に対して「あなたが一番大切な人ですよ」という
気持ちで接する。


いつも100%は無理かもしれませんが、出来るだけ
「あなたが世界で一番大切な人ですよ」
という気持ちで接しようと心がけています。

セミナーやコンサルティングのときはもちろんですが、
このメールを書いているときも、いま読んでくださっている
「あなたが世界で一番大切な人です」
と思いながら書いています。

今日は、その話題を書いていますから、
特にそうかもしれませんね(笑)。


出来ているときは、不思議なもので、
相手に喜んでもらえることが多いようです。
あなたも試してみてください。


人は愛した分だけ、愛される。
皆さんにとって最高の人生を送られますように。


岸田 利之


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■〔3〕自然な癒しと自己成長

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池内さんに初めて出会ったのは、去年の5月27日。
お友達が主催するセミナーの講師が池内さんでした。

そのセミナーの素晴らしさに惚れ込んで、
次の日にさっそくセッションを受けたのを覚えています。


それから池内さんの講座を5回ぐらい連続して受けました。

受けているうちにいつの間にかハマッて、気がつけば、
自分が池内さんの講座を共催させてもらうようになっていました(笑)。


あらためて、池内さんのセミナーの魅力はなんだろう?


自分自身の受講体験から言うと、受講した後に、
じわりじわりとセミナーの効果が出てくるところだと思います。

受けて時間がたつと、自然に自分が変わっているのに気がつきます。
「自然な癒しと自己成長」とは、よく言ったものです。


残る講座もあと3つとなりましたが、
最後まで池内さんという本物を見届けようと思います。


一緒に自然な癒しと自己成長を体験したい人は、
参加してみてください。

実生活が変化すること間違いなしですから。


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■〔4〕セミナー1周年記念・感謝価格 < 8,400円⇒5,250円 >

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去年の9月に初めてセミナーを開催しましたが、それから一年が
経ちました。

その間、たくさんの素敵な方と出会いました。
受講された方がお友達をご紹介くださって、そのお友達が、またお友達を…
という感じで、少しずつ広がってきました。

今も続けていられるのは、ひとえに皆さんのおかげです。
本当に、ありがとうございます。


そんな「ありがとう」の気持ちから、皆さんへのささやかなお礼として、
セミナー料金を < 1周年記念・感謝価格 > にしました。

これまでは、4時間半のセミナーで8,400円でしたが、一周年を記念して、
初めてのセミナーのときと同じ5,250円にさせていただきます。


セミナーを始めたときは3時間のセミナーで5,250円でしたから、比べると
同じ料金で、しかも長い時間で受講していただけることになります。


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